水性インクでは、目詰まりしにくいソフトやプレーン、濃色生地にも発色しやすいリッチのほか、ドライTシャツなどポリエステル素材にプリントできるインクや、撥水加工生地にプリントできるインクなどもあります。
どれにすればいいか迷う…自分のデザインやプリントするものについてアドバイスが欲しい…などなどお気軽にお問い合わせください!
ご相談・お問い合わせプリント素材でインクを選ぶ
シルクスクリーンはインクを使い分けることで様々な素材にプリントできるのが魅力。プリントしたい素材に合うインクを見つけましょう。
水性インク プレーン・リッチ・ソフト
まずは、水性のベーシックなインクを3種類ご紹介。色数も多く、扱いやすいインクです。インクの粘度別にソフト、プレーン、リッチと展開があります。一番粘度が低くさらりとしたのがソフト。透明インクと言われる染み込みインクで、目詰まりしにくい。真ん中がプレーン。濃色生地には発色しづらいけどやわらかくて目詰まりしにくい水性のラバーインクです。そして一番こってりなリッチ。少々目詰まりしやすいけど濃色生地への発色はばっちりな水性ラバーインク。
それぞれの「あか」インクを、白い生地(左)と黒い生地(右)に刷り比べてみました。
★おすすめNo.1★
プレーンインク:初めてでも扱いやすい!目詰まりしにくいさらっとインク
【対応素材】綿100%素材または綿50%以上の綿ポリ素材、紙、白木等
リッチインク:濃色生地にも発色の良いこってりインク
【対応素材】綿100%素材または綿50%以上の綿ポリ素材、紙、白木等
ソフトインク:淡色素材専用の染み込み系インク
専用のクリアインクを混ぜて透け感のある色を楽しめます
【対応素材】綿100%素材または綿50%以上の綿ポリ素材、紙、白木等
水性インク ウレタン・撥水
続いてポリエステル100%の化繊生地や、ナイロン・撥水加工の素材にプリントできるインクをご紹介!
ウレタンインク:ドライTシャツなど、ポリエステル100%生地にプリントできるインク。ウレタン樹脂入りでインク割れが起きにくい
【対応素材】綿、ポリエステル、綿混紡、ナイロン、皮革、一部の撥水生地(ナイロン、皮革、撥水生地の種類によっては定着しない場合がありますので、必ず事前にテストをしてください)
ドライTシャツなどにもインク割れしにくい撥水インク:ナイロンや撥水加工された素材にプリントできる。専用の硬化剤と混ぜて使用する2液性のインク
【対応素材】ポリエステル、ナイロン
水性インク 発泡・蓄光
続いて、もこもこ膨らんだり光ったりする少し特殊なインクをご紹介!
発泡インク:プリントした後に生地裏面からスチームアイロンを当てると生地をまきこんでもこもこふくらむインク
【対応素材】綿、綿混紡(綿割合50%以上)※吸汗素材などの特殊素材、水をはじく物には使用不可
生地をまきこんでふくらむ!蓄光インク:光をためて暗闇で光るインク!
【対応素材】綿、綿混紡(綿割合50%以上)※吸汗素材などの特殊素材、水をはじく物には使用不可
光をためて暗闇で発光!









クリアインクを混ぜることで透け感のある色が楽しめる




撥水加工されたマウンテンパーカーなどにも



